「のらえもん」とは、「野良で働く人」という意味です。 この言葉の中に、自然のことを学んだり体験したりしながら、自然の仕組みの不思議さに気づいたり、驚いたり、感心したりできたらいいな、この自然がもっと 豊かになればいいな、そして人と自然が、みんな友達になれるといいな、という願いをこめています。 のらえもんの活動は、より本物の自然に触れながら、自然の仕組みに気付き、驚き・感心するなかで、自然を友だちと思う心情を深めようとしています。

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のらえもんアーカイブス

2010~2025年度 活動記録

最新の記述2026/09/13NEW

2026年度(2026/4月~2027/3月)

活動記録(ブログ形式)

2026年4月5日(日)
花見とカブトムシの幼虫配布


2026年5月10日(日)
本物の田植え体験とイチゴ狩り


2026年5月24日(日)
手長エビを釣ろう


2026年6月27日(土)~28日(日)
日光白根山(2578㍍)登山


2026年7月24日(金)~26日(日)
夏休み「キャンプ体験」


2026年8月30日(日)
ハゼを釣ろう


2026年9月13日(土)
稲刈り体験とハム工場見学


2026年4月5日(日)
花見とカブトムシの幼虫配布~足立区 都市農業公園、荒川河川敷

のらえもんだより 2026/No.1(PDF 0.3MB)



はじめにカブトムシの幼虫配布。



今年は我孫子で採取したものと会員家庭で繫殖したもののミックス。腐葉土(飼育マット)の色の違いを見ればわかります。



園内を散策。



ソメイヨシノと様々な品種の五色桜。



集合写真(高画質になります)



河川敷のチューリップ花壇。



本日の「ふりかえり」とシャボン玉遊び。



2026年5月10日(日)
本物の田植え体験とイチゴ狩り~常総市 宅間農園、いちご園 グランベリー大地

のらえもんだより 2026/No.2(PDF 0.2MB)



田んぼ前の農道で準備中。



宅間さんからの説明をよく聞いてます。



苗を手渡され、畦道を進みます。



定規の細縄を張り、苗を植えながら後退していきます。



作業中の皆さんの様子。



約30分の体験を終え、畦道の上で集合写真(高画質になります)



子どもたちは恒例になった、ドロンコ遊びとカエル捕り。



水中甲虫もいました。



体を動かしたあとの一休み。



苗は各保育園で稲作を通した食育教育のために分けていただいています。



田んぼの傍に流れる東仁連川はあすなろの里、茨城県自然博物館の菅生沼に合流し、さらに川下で利根川に合流しています。



田植えが終わると空中いちご園グランベリー大地に移動。水耕栽培の棚が上下交互に動く様子は驚嘆で、ハウスの側を歩くとイチゴのよい香りが漂ってきます。宙に浮いてるから敷地を最大限利用でき、作業がしやすく、泥・蟻・ナメクジなどの弊害がなく、イチゴがきれいでした。



シーズン終盤なのでハウス内は、のらえもんの貸し切り状態、5種類のイチゴを食べ比べましたが、お腹いっぱいで、どれも同じ味になってしまいました。



イチゴの糖度を測ってみると11.2%でした。



集合写真(高画質になります)



2026年5月24日(日)
手長エビを釣ろう~足立区境 新芝川

のらえもんだより 2026/No.3(PDF 0.3MB)

荒川のウナギ釣り(PDF 0.1MB)



新芝川の最下流、芝川水門近くで行いました。水門の先は荒川です。



えさの赤虫。



皆、少なくとも一匹は釣りあげました。



鮮度を保たせるためエアーポンプを持参。



ハゼの一種、ヨシノボリも掛かりました。ヨシノボリは吸盤状の腹びれがあります。



干乾びたクロベンケイガニ。



海まで17kmほどありますが、ここは汽水域です。釣りをしている頃は干潮に近い時刻、干満の差が壁面に表れています。



本日の「ふりかえり」を書いてます。



集合写真(高画質になります)



土手の桑の実が熟していました。



活きたエビは日本酒を注いで酔わせます。



エビを酩酊させて活き締めにします。



から揚げにしていただきました。



2026年6月27日(土)~28日(日)
日光白根山(2578㍍)登山

のらえもんだより 2026/No.4(PDF 1.0MB)



【一日目】
台風7号・8号直撃のため予定を大幅に変更、出発を2時間遅らせ、白根山ロープウェイは台風一過、二過の二日目にまわして一日目は吹割の滝と川場・道の駅のみ、早めにホテルにチェックインしてゆっくり過ごすようにしました。
赤城高原SAで休憩中の様子。



川場・道の駅で一休み。



ニホンカナヘビ(別名 カナチョロ)



吹割の滝を散策。



散策道には吊り橋がありました。



昔ながらの売店。



遥か向こうの崖にスズメバチの巣が見えました。



近づくと危険を感じるくらいの流れです。



集合写真(高画質になります)



ホタルブクロ。



ヘビイチゴ。



ヘビイチゴの花。



ウスバカミキリ。



ザトウムシ。



ヤマアジサイ。



キツリフネソウ。



3:30PM、山楽荘にチェックイン。



夕食の様子。



渓谷側の軒下ではツバメが子育て真っ最中。



【二日目】
朝早く起きて、朝市見学。



朝市会場には、赤城神社のお祭りで使う大蛇みこしの展示がされてました。



葉っぱを丸めたのはオトシブミのメス。



丸まった葉っぱを開くと小さな卵を発見。



オトシブミの成虫。



クロマイコモドキ



8:30AMに全員集合、一日目にロープーウエイで白根山を目指した別班とお別れです。別班の二日目は吹割の滝を散策するそうです。



集合写真(高画質になります)



我々は本日、二日目にロープウエィを使い白根山を目指します。



山頂駅にあるロックガーデンの高山植物、順にヤマオダマキ、シラネアオイ、コマクサ。



登山道入口の二荒山神社鳥居前で集合写真(高画質になります)



安全祈願かな?



ゴゼンタチバナ。



植物や生き物などの自然に関する説明を聞きながら散策しました。



針葉樹の倒木や切り株に生えるキノコ、マツオウジ。



小休止。



避難小屋跡のある七色平で引き返し。



終着地近くの緩やかな道で。



ヤマガラシ。



クリンソウ。



「ふりかえり」の感想を書きました。



山頂駅のロックガーデンは標高2,000mで足湯もあります。



そこで休んでいると晴れ間より白根山が顔を出してくれました。



帰路のバスは片品・道の駅で一休み。
出発前は台風の大雨を懸念してましたが、幸い一切濡れずに行程を終わらすことが出来ました。



2026年7月24日(金)~26日(日)
夏休み「キャンプ体験」~日光市土呂部 キャンプ・イン・ドロブックル

のらえもんだより 2026/No.5(PDF 0.2MB)



土呂部のキャンプ場に全員集合。



ビールサーバーの準備も万全です。



キャンプ場内の様子。



今回のキャンプでは沢山の生き物を見つけることができました。
ダイコクコガネ、オオヒラタシデムシ、クワガタ(メス)、オオクロカミキリなどの甲虫。



ノンネマイマイ、シモフリスズメ、モモスズメ、ジャノメチョウなどの蛾や蝶。



オニヤンマ、アキアカネなどのトンボ。



小鹿(斑点模様があるので)も姿を現しました。



水辺の草の中にアオダイショウを見つけました。木登りが上手でした。



場内の小川では「魚つかみ」をしながら生き物探し。



サンショウウオ、イワナ、ヤゴ、ヘビトンボの幼虫。



ニジマスを放流して「魚つかみ」。



つかんだ魚は自ら捌きます。



塩焼きにしておいしくいただきました。。



集合写真(高画質になります)



夜は花火をして遊びました。



2026年8月30日(日)
ハゼを釣ろう~都市農業公園下 荒川

のらえもんだより 2026/No.7(PDF 0.2MB)



仕掛けの準備中。



天候は曇りで蒸し暑い。



各自、ポイントを定め糸を垂らします。



続々と魚があがります。



本命のハゼはだめでしたが、キビレやセイゴを釣りあげました。



なんと、スッポンが…



外来種のブルーギル。



河川敷のセンニンソウ。



釣果を集計して発表、例年にない大漁となりました。



集合写真(高画質になります)



その後の反省会で、魚はおいしくいただきました。



2026年9月13日(土)
稲刈り体験とハム工場見学~常総市 宅間農園、つくば市 筑波ハム

田んぼ到着前に、水海道あすなろの里でトイレ休憩。



コガネムシ。



近接の駐車場で稲刈りの準備中。小雨がわずかに降ってます。



秋雨が長く続き、今回は田んぼに水が残っている中での作業になりました。



宅間さんがインフルエンザ療養中のため息子さんの指導のもと始まりました。作業が始まる頃に雨は上がりました。



ノコギリ鎌を手にとり畦道を進みます。



作業開始。



アマガエル。



作業中の様子。



ツユクサ。



子どもたちは虫捕りが大好き。



田んぼに水が残っていたので田植え時だけでなく稲刈りでも「泥んこ遊び」が出来ました。



イナゴ。



カナヘビ。



エンマコウロギ。



作業前と作業後の写真。約1時間の稲刈り体験でした。



水に濡れぬよう畦道に重ねた稲穂の束を車道脇へ移動させます。



水田雑草のはなし、ヒエやイグサに似た草のホタルイなど。



稲穂に隠れている小さなクモ。



集合写真(高画質になります)



精米され新米を持ち帰り。



「筑波ハム」に移動。



ガラス越しに工場内を見学できました。



ハム、ベーコン、チーズやヨーグルトの試食。



隣の売店ではハムや精肉を買う事ができました。





代表 古高 利男

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