「のらえもん」とは、「野良で働く人」という意味です。 この言葉の中に、自然のことを学んだり体験したりしながら、自然の仕組みの不思議さに気づいたり、驚いたり、感心したりできたらいいな、この自然がもっと 豊かになればいいな、そして人と自然が、みんな友達になれるといいな、という願いをこめています。 のらえもんの活動は、より本物の自然に触れながら、自然の仕組みに気付き、驚き・感心するなかで、自然を友だちと思う心情を深めようとしています。

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のらえもんアーカイブス

2010~2025年度 活動記録

最新の記述2026/05/10NEW

2026年度(2026/4月~2027/3月)

活動記録(ブログ形式)

2026年4月5日(日)
花見とカブトムシの幼虫配布


2026年5月10日(日)
本物の田植え体験とイチゴ狩り


2026年4月5日(日)
花見とカブトムシの幼虫配布~足立区 都市農業公園、荒川河川敷

のらえもんだより 2026/No.1(PDF 0.3MB)



はじめにカブトムシの幼虫配布。



今年は我孫子で採取したものと会員家庭で繫殖したもののミックス。腐葉土(飼育マット)の色の違いを見ればわかります。



園内を散策。



ソメイヨシノと様々な品種の五色桜。



集合写真(高画質になります)



河川敷のチューリップ花壇。



本日の「ふりかえり」とシャボン玉遊び。



2026年5月10日(日)
本物の田植え体験とイチゴ狩り~常総市 宅間農園、いちご園 グランベリー大地

田んぼ前の農道で準備中。



宅間さんからの説明をよく聞いてます。



苗を手渡され、畦道を進みます。



定規の細縄を張り、苗を植えながら後退していきます。



作業中の皆さんの様子。



約30分の体験を終え、畦道の上で集合写真(高画質になります)



子どもたちは恒例になった、ドロンコ遊びとカエル捕り。



水中甲虫もいました。



体を動かしたあとの一休み。



苗は各保育園で稲作を通した食育教育のために分けていただいています。



田んぼの傍に流れる東仁連川はあすなろの里、茨城県自然博物館の菅生沼に合流し、さらに川下で利根川に合流しています。



田植えが終わると空中いちご園グランベリー大地に移動。水耕栽培の棚が上下交互に動く様子は驚嘆で、ハウスの側を歩くとイチゴのよい香りが漂ってきます。宙に浮いてるから敷地を最大限利用でき、作業がしやすく、泥・蟻・ナメクジなどの弊害がなく、イチゴがきれいでした。



シーズン終盤なのでハウス内は、のらえもんの貸し切り状態、5種類のイチゴを食べ比べましたが、お腹いっぱいで、どれも同じ味になってしまいました。



イチゴの糖度を測ってみると11.2%でした。



集合写真(高画質になります)





代表 古高 利男

里山散策(日光市栗山郷土呂部)

田植え体験(毎年5月)

夏キャンプ(毎年7月)

稲刈り体験(毎年9月)

スキー教室(毎年1月)

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